よくある車のトラブル

トラブルを知っておき慌てず対処するために。

車のあるあるトラブル

 

よくあるトラブルの一つとして車両の接触があります。特に高速道路や店舗のパーキングなどで接触するケースが多く見受けられます。急発進や前方不注意、バックでの侵入中やドアの開閉など様々な状態で起きます。
次に多いのが通行時の譲り合いによるトラブルです。狭い道路で前後から侵入して来たもの同士がお互いバックしたり空きスペースへ入ることを拒否し喧嘩になったりします。いずれのトラブルも譲り合いの精神を持つ事と集中力を切らさず運転することで防げるものです。また夏に多いものはエンスト、冬に多いものはバッテリー切れです。

 

夏はエアコンを使用するため予想以上に電力を使い、たとえガソリンが切れていなくてもエンジンを必要以上に酷使するため故障により止めることになってしまいます。こうなると近くのガソリンスタンドへ持って行くか、エンジンルームを換気しエンジンに溜まった熱が冷めるまで待たなければなりません。寒さによるバッテリー切れも同様で暖房を酷使しすぎることで発生します。また寒さのため朝方はキーを回してもエンジンがかかりにくくなります。常にバッテリー液の残量をチェックし、余計な電力を使わないように気をつけることが肝要です。